池田勇八作  「コリー」 ブロンズ

馬の彫刻で有名な、香川県出身東京芸大卒、日展審査員等歴任の

 

池田勇八作「犬」ブロンズ。

 

サイズ 55cm × 17cm 高さ 17cm 

 

                  価格  200,000円

 

 

彫金家 大須賀喬作  打ち出し 蟹図皿(銅製)

 

香川出身 彫金家 日展審査員・評議員 大須賀 喬作

 

銅製打ち出し 皿  「蟹図大皿」 共箱

 

                    \  65000円

 

 

 

「李白観漠図」 新田藤太郎作

香川県詫間町出身 日展彫刻家

新田 藤太郎

香川県文化審議委員

香川県芸術家協会初代会長

日展・帝展審査員

香川県文化功労者

勲五等瑞宝章

日刀保香川県支部長

等歴任

 

「肉弾三勇士」は代表作

香川県中央公園「菊池寛像」等

 

 

チベット仏  ヤンチェンマ(弁財天)

チベット仏像日本では弁財天ですが、チベタンギターを弾く姿になっていますね。

     (高さ20cmくらい)


                       \ 23、000円

日展「向井一郎」作 合わせ貝香合

香川県高松の日展漆芸作家「向井一郎」作 共箱

合わせ貝香合   \ 25、000

はまぐりの貝の内側は金泥 外側は梨地塗に仕上げた香合。

 

 

 

彫刻家 中村晋也 「私の宝物」

経歴

 

                  販売済

 

 

池田勇八作ブロンズ「馬」共箱

馬の彫刻で有名な、香川県出身

東京芸大卒、日展審査員等歴任の

池田勇八作共箱入り「馬」ブロンズ。

 

 

\  45000

象牙彫刻「印度女性像」

見事なまでに繊細に彫られています。台座の黒檀の仕事も精緻です。

 女性の姿から南方印度あたりの女性がモチーフでしょうが、作家等の詳細は不明です。

 いずれにせよ、彫刻として観た時に、その完成度は高いものと思われます。

 

サイズ高さ約13cm

 

    \ 55000

彫刻家朝倉文夫作「狛犬」 

故 朝倉文夫作

陶像 「狛犬」

 

 

               \ 150.000

 

 加洲宮本窯で焼かれた陶像です。

宮本窯の先代宮本知忠氏は、朝倉文夫の弟子でした。

 

 

共箱裏にサイン・落款あり。

 

 

朝倉文夫略歴

1883(明16) 3月1日、大分県大野郡朝地町に生まれる
1893(明26 10歳) 朝倉宗家を継ぐ
1902(明35 19歳) 竹田中学校を中退 上京し実兄の彫塑家、渡辺長男宅(旧下谷区谷中初音町)に住み彫塑を学ぶ
1903(明36 20歳) 東京美術学校(現東京芸術大学)彫刻選科に入学
1907(明40 24歳) 同校彫刻選科卒業、卒業制作「進化」
谷中天王寺にアトリエ新築、朝倉塾として子弟養成
1908(明41 25歳) 第2回文展「闇」2等賞(最高賞) 文部省買上(原型なし)
1909(明42 26歳) 東京美術学校研究科終了
第3回文展「山から来た男」3等賞  文部省買上
1910(明43 27歳) 第4回文展「墓守」2等賞   文部省買上
1911(明44 28歳) シンガポール、ブルネイ、その他、南洋を視察
第5回文展「土人の顔、其の二」3等賞  文部省買上
1912(大1 29歳) 第6回文展「若き日の影」3等賞  文部省買上
1913(大2 30歳) 第7回文展「含羞」2等賞
1914(大3 31歳) 第8回文展「いづみ」2等賞
1916(大5 33歳) 文展審査員に任命される
1919(大8 36歳) 帝展審査員に任命される
1921(大10 38歳) 東京美術学校教授に任ぜられる(山田やまと結婚)
1922(大11 39歳) 摂子生まれる
1925(大14 42歳) 響子生まれる
1927(昭2 44歳) 第1回朝倉塾彫塑展覧会(東京都美術館)
1934(昭9 51歳) 台東区谷中天王寺町、初音町にアトリエを改築、朝倉彫塑塾とする
1944(昭19 61歳) 過去40年間に制作した像、約400点
戦争による金属回収のため彫像のほとんど消滅、うち原型300点は保存
1945(昭20 62歳) 帝室技芸員に任ぜられる
1946(昭21 63歳) 12月、妻やま死去(享年60歳)
1948(昭23 65歳) 第6回文化勲章受章(大分県1号)
1958(昭33 75歳) 日展顧問となる
1961(昭36 78歳) 台東区名誉区民推載
1964(昭39 81歳)

4月18日、急性骨髄性白血病にて死去

 

讃岐尚八焼「三彩蓮に蟹図菓子鉢」 岡田尚八作

岡田尚八 (1834-1891)

岡田尚八は、讃岐寒川村の富田焼富永庸八に師事、志度から高松に映り尚八焼きを興す。

 

作品は、庸八の影響を受けた三彩の細工物「蓮の葉に蟹が留る」図を

見事に仕上げております。

 

高台裏に尚八印があります。

 

                                              \ 38,000

 

 

 

 

大きな痛みや、ニュウはありませんが、極小のホツと窯傷(釉はげ)はご容赦願います。

ブロンズ ライオン「小倉右一郎作」

郷土香川が誇る彫刻家 小倉右一郎作の ライオン!

東京芸大卒昭和前期の彫刻家で、ライオンは氏のもっとも得意としたモチーフでもある。

 

              55、000円

 

 

 

鴨幸太郎作(日展無鑑査) 漆塗彫金蘭花図小筥

日展無鑑査(金工家) 故 鴨幸太郎作

 

漆塗彫金蘭図小筥

 

マッチ箱が入るくらいの小さい小筥です。上品な仕上がりで上部に

銀細工飾りで蘭の花が彫られています。

故鴨幸太郎の作品に多くみられるものですが、状態も良く綺麗です。

サインのきっちり彫られてます。

 

飾り箱にどうぞ。

             \ 22、000(売約済み)

 

 

彫金額 「双魚」 松原春男作

         三 彩 観 世 音 菩 薩 像

 

   中国古渡 唐三彩「観世音菩薩像」

   高さ38cm 

                \ 35、000

 

 

双魚文胸飾り「鴨幸太郎」作共箱

日展彫金家 故鴨幸太郎(香川出身)の彫金双魚文胸飾(ブローチ)

です。

 材質は判明しませんがおそらく銀だと思います。

 

                     \ 35、000

 

 

 

藤川勇造「作「鴨」 S5年作
藤川勇造「作「鴨」 S5年作

藤川勇造 ふじかわ-ゆうぞう

1883-1935 大正-昭和時代前期の彫刻家。
明治16年10月31日生まれ。妻は藤川栄子。農商務省留学生としてパリのアカデミー-ジュリアンでまなび,ロダンの助手をつとめる。大正8年二科会彫塑部開設で会員となり,菊池一雄らをそだてた。昭和10年6月15日死去。53歳。香川県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。代表作に「シュザンヌ」など。

古賀忠雄作 「子羊」
古賀忠雄作 「子羊」

古賀忠雄 (佐賀県出身)

 

東京芸大卒・芸術院会員

 

共箱(直筆題)   小品なれど逸品

 

 

 

日本陸軍彫刻部製 乃木希典元帥像
日本陸軍彫刻部製 乃木希典元帥像

90cmほどもある陶像です。

 

同一のものが靖国神社宝物館に収蔵されていますよね。

 

重量もあります。

 

乃木希典は、郷土香川にも赴任しておりました。

 

見事です。

 

\ 150、000

ブロンズ彫刻「現代を見つめる西郷隆盛」

古賀忠雄作 (芸術院会員・東京芸大卒)

 

西郷隆盛没後100年の際、西南新聞企画もの昭和51年ころの

 

販売価格は35万円だったと思います。

 

箱は合わせ箱となります。

¥150,000
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