2015春季レースを終えて~

全四国地区連盟(旧北四国連盟・西四国連盟・東四国連盟)合併後の春季レース!すべて終了しました。

 

近年は、何処の地区も極めて帰還率が悪い!

個人的に色々総括てみますとその要因はいくつかのことがあげられると思います。

 

大きな要因のひとつに、猛禽類が 相当レース鳩を捕食して生活していること。(昔に比べ猛禽類の被害が異常に多いこと!舎外ですら毎日のように襲われてる現実)

 

それに、環境の変化と温暖化!

PM2,5しかり、黄砂しかりさらには温暖化による気象条件の激変…

それゆえ渡り鳥ですら、コースの変化がみられるほか、渡り鳥の留鳥化も

ありで、確かに気象環境の変化も否めません。

 

また、地震・火山の噴火等地球規模での地殻の活動によるところの磁場の異変なども要因の一つかと?

 

一方大きな要因のひとつに、鳩の変化?要するに淘汰改良のつもりが逆に、土地に根付いたいわゆる飛び筋といわれる血筋を、絶えさせている?のもあろうかと思うのでありますが。如何でしょ?海外からの大量輸入鳩の中には十分な選別をしないと…如何なものか!と思われる鳩も?

以上様々な要因があろうかと思いますが、

最大の要因は、私は

鳩飼いの資質の問題だと思うのですが如何でしょう?

 

鳩界は、後継者が居ないのもそのひとつ!要するに魅力が無くなってきたから若い人が鳩レースに興味を示さない。

 要するに閉鎖的でマニアック!しかも飼育環境も狭くなって来たる環境にもまして、PRも社会的認知度も極めて低下してるのも理由の一つであろうかと思います。

 そして最大の要因のひとつは、会の派閥とか人間関係とか、人にまつわるトラブルが大きな要因となって、大羽数での大レースが行われないこと。

(関東等など大レースが出来る地区は除かれますが)

地理的ハンデとか会の運営方針とか、まぁ~いろんな理屈をつけて、中々獲れない「総合優勝」とやらの称号を欲しいがゆえに、安きに流れて、別個別個に少羽数のレースをする!

それゆえ~被害も多く帰還が極めて悪い!さらには距離が延びると経費すら捻出できなくなる、故レースが出来ない。

 

そういった悪循環を断ち切って、残り少ない時間だからこそ!

大人数で大羽数のレースをやっていかなければこの趣味、もう先は無いものだと思うのです。

 

時代は流れ…物事の一切が変化して来たる時代に!

 

昭和の40年代~~~

    1000K や北海道は 何羽も帰ってきてたのに、、、

 

等と時代錯誤ちゅうか、往年の栄華を偲んだところでなんらこれからの

レースの参考には一切ならないことを身を持って認識してほしいのですが

まぁ~悲しいことに情報の一切を受け入れない!常に自分が正しい!

頑固オヤジ集団には、馬耳東風だろうねぇ。。。。(;一_一)

 

と!2015年春季レースを終えての総括を、頑固オヤジが述べてみました~~^m^;

 

フン公害とか細菌とか、、、、とかく迷惑な鳩さんですが、鵜飼や鷹匠等

と同じく、鳥を使用した文化の一つとして、後の世にも受け継がれて欲しいものですが、何かしら?鳩レースの向上と人気復活について、良きお知恵をお持ちのお方は、ご意見等賜りたいと思いますぅぅぅ。。。(;一_一)